耐久性、耐震性に優れたHiRC造を採用。コンクリートは水セメント比を50%以下に設定、強度を30N〜60N/m²を使用して、長期(※1)(大規模補修不要予定期間(※2)としておよそ100年)の耐久性を持つ品質基準としています。さらに、柱主筋に鉄筋直径29mm〜40mm高強度のものを使用。安定した超高層化を実現しています。
(図:100年コンクリート概念図)
※1 日本建築学会の建築工事標準仕様書JASS5(鉄筋コンクリート工事)における構造体の総合的耐久性の計画供用期間の水準。
※2 大規模補修不要予定期間とは、構造体および部材について、局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要とすることなく鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間。
|